はじめに

いきなりですが、イーエム・ラボで一緒にお仕事しませんか?

私と一緒に働いてくれる不動産エージェント・スタッフを募集しています。

弊社は外国人や外国からの帰国者のかたの仲介をしたり、新築戸建を仲介する「ゼロ仲介」を東京で運営したり、プロゴルファーのマネージメント業をしているちょっと変わった会社です。

いろんなことに挑戦していますが、すべてに共通するのは「お客さま一人ひとりのストーリー」に寄り添うパートナーであるということ。

仕事を通じて「しあわせ」を提供できる、そんな会社、人のあつまりであり続けたいと思います。

仕事内容について

エージェント職

「不動産エージェント」という言葉にまだ聞き慣れないかたもいるかと思いますが、宅地建物取引士の免許をフル活用して、不動産と人を繋ぐ仕事です。

わたし自身、毎週金曜日の午前中は息子の特別教室の送り迎えがあり、重要な契約以外は空けています。

会社に出社するという感覚はあまりなく、自宅や外出先でパソコンを開き、レインズを見たり、携帯からeFAXを送り、スキャンも基本は携帯です。なので、毎日出社するということはありません。

必要な書類は基本的にはクラウド上に保存して、請求書や領収書はクラウド会計です。
ネット環境とパソコン・携帯があればお仕事ができています。

不動産仲介の経験があるかたの募集とさせていただきますので、お客さまをつれて室内をご案内すること、契約書の読み合わせに立ち会う、引渡しの進行や準備をそつなく取り組めるかたにお願いしたいです。

スタッフ職・パートタイム

営業サポートをしてくれる方を募集しています。

こちらも基本はリモートでLINEの返信や外部のスタッフや契約の進捗管理などをお願いしたいです。

ある程度のパソコン操作が出来て、サポート業務や進行管理を楽しんで取り組んでいただけるかた、大歓迎です。

時給:1500円〜
(経験や能力に応じてご相談させてください)
*交通費別途

イーエム・ラボで働くメリット

基本的に一人でひとりのお客さまをみるということはしていません。

不動産取引は物件を見つけてから引渡しまで数ヶ月かかることもあるので、ひとりでの進行はミスや確認もれが必ず出てしまいます(私自身がそうでした)

そのため、必要以上に報告や内容共有を強いたりはありませんが、業務の進捗状況が分かるように(周りのサポートがうけられるように)、共有するようにしています。

メリットは下記のようなところです。

新規参入の同業者向けの媒介指導もおこなっているので、
取引に慣れるまで手厚くフォロー

現地調査、リーガルチェック、その他専門的な業務を押し付けません
「物件調査」「契約書作成」は専門スタッフにお任せ

それぞれの「強み」を活かして活動

とにかく従来の不動産会社とは違う
「出勤なし」「フルリモート」「ノルマなし」
(基本はチャットで報告)

イーエム・ラボが大切にしていること

現在、イーエム・ラボに所属してくれている不動産エージェントたちはこんな方です。

  • 外国人専門の賃貸仲介に特化したエージェント
  • 戸建て仲介専門で、どこからともなくお客さまから指名されるエージェント
  • 女性目線できめ細やかなサービスを提供するエージェント

私は未経験からこの不動産事業部をスタートさせました。

ちょっと変だな?という自分の感覚を大事にして、自分が思う正しい方を常に選択してきました。

「不動産」に問い合わせが入るのではなく、「人(ひと)」にフォーカスする

従来の不動産営業のように「ポータルサイト」の不動産に問い合わせが入り、そこからお客さまに営業していくスタイルではありません。

○○さんが仲介してくれると安心できる、○○さんならどう思いますか?と聞かれる存在でありたいと思います。

偶然の縁ではなく、指名される仲介のプロを世に送り出していきたいと思います。

こんな方にきていただきたい

<こんな人を求めています>

  • 常に正直でいたい
  • 自発的にしごとを開拓したい
  • 不動産業界を変えたいと思っている
  • 宅地建物取引士の免許を活かしたい
  • 不動産のプロとして自由にキャリアを向上させたい

不動産エージェント枠でしたら、土日だけ働けるかた、お子さんがまだ小さいかたは午前中〜夕方までの時間帯でもご相談ください。

不動産業界の未来は?

英オックスフォード大学でAI(人工知能)の研究をおこなうマイケル・A・オズボーン准教授の論文「雇用の未来」によると、10~20年後には不動産ブローカーはなくなると書かれていました。

確かに不動産査定システムは、今後AI化されていくでしょう。
近い将来、VR技術によって、現地に行かずして内見も可能になると思います。

合理的かつ生産的にしごとを進めていくのはとても大事ですし、どんどん無駄な業務はなくなっていくべきだと思います。

しかし、不動産エージェントの仕事は、単に物件を紹介することではありません。

私が考える不動産エージェントの仕事は、個々が住まいにもとめる潜在的な意識を感じとって、ベストな選択肢を後押しすることだと思います。

趣味やライフワークにしていること。たとえば職業、家族構成、将来のビジョンなど、様々なことをお客様との会話ややり取りから住まいに求める潜在的なニーズを知ることができます。

今までの経験を活かし、お客さまひとりひとりのストーリーを大事にしてほしいと思います。

個別のオンライン相談

弊社では、不動産エージェントの仕事をお伝えするオンライン相談(Zoom)を開催しております。
ご興味のあるかたは是非ご参加ください。

【オンライン相談で学べること】

  1. 主婦から年収600万円は夢ではない
  2. 自分の時間をうまく使い、仲介の仕事をする方法
  3. いつも「指名される」「紹介を受ける」人になるには
  4. これからの時代に合った不動産エージェントという仕事

【オンライン相談の内容】

  1. 代表自己紹介
  2. 不動産エージェントの仕事とは
  3. オンライン/オフラインでの営業方法の使い分け
  4. 報酬/コミッションについて

【申込方法】

お問い合わせフォームより

    榎本のツイッターのDMでもお受け付けしています。

    不動産エージェントという仕事の魅力について

    最後に少し、私の話をさせてください。

    今でこそ不動産エージェントとして日々やりがいを持って、仕事に向き合っていますが、まさか自分が不動産業を営むとは思ってもいませんでした。

    高校、大学と海外の学校を出て、卒業後はニューヨークで就職しましたが、22歳のときに、父が経営する建設資材商社が倒産してしまいました。それが私の転機です。

    それまで、「お金」「自分で稼いでいくということ」「人生」について、深く考えることはありませんでした。

    両親は会社、自宅、車、所有していた不動産など持っているもの全て失いました。
    しかし、今覚えば、わたしにとっては時計の針がチクタク動き出した瞬間でした。

    結婚を機にOLを退職しましたが「このまま専業主婦でいいのか⋯⋯」自分の使命ってなんだろう。自分にしかできない仕事ってなんだろう。
    誰かに必要とされたい!と強く思うようになりました。

    小さい子どもを抱えて直ぐに働くことはできない。
    子どもの預け先もない。

    どうすればいいのか悩んでいたとき、不動産業を営んでいる義兄の仕事を間近で見ることがありました。それが私の不動産人生のスタートです。

    それまで不動産業務なんてしたこともなく、もちろん資格もありませんでしたので、すぐに宅建資格を取りました。

    最初に始めた管理の仕事は想像以上に大変で、家賃滞納者やゴミ屋敷の住人、失踪してしまった住人の対応に追われることもありました。

    出産の数時間後から事務作業もしていたくらい、仕事に没頭しました。しかし、業務が増えるにつれ、疲労も重なり、何のために仕事をしているのか分からなくなりました。

    そんなとき、スキル向上の為に受けた講座の講師の言葉にハッとしました。

    「仕事は愛のある仕事じゃなきゃだめよ」
    「全ては愛だから」

    それまで私は、仕事に対して「愛情」をかけていませんでした。
    依頼された仕事は全て受け、仕事を選ばずに淡々とこなすことが美学だと思い込んでいました。

    そこから、したいことを一つずつ現実化させていきました。

    • 誰かの理想/想いを不動産を通じてカタチにしていく
    • 私を必要としてくれる人のみに仲介サービスを提供する
    • 不動産エージェントを沢山育てて、経済的・精神的に独立した人を増やす
    • 夢を叶えるために東京に引っ越してくる人、海外から夢をもって日本にきてくれる外国人の為にサポートする
    • 不動産業界をもっともっとよくしていく
      (↑これは今から)

    子育てしながら、やりがいだけでなく経済的にもしっかり稼げるこの仕事は、まさに天職。

    今後、歳を重ねていくと、学んだ知識とキャリアはどんどん積み重ねられていきます。

    私が情熱を注いでいる不動産エージェントとしての仕事の魅力、そして可能性を一人でも多くの方にお伝えできればと思っています。

    是非、お話だけでも聞いてください。
    お待ちしています!

    Written by Real Estate Agent, 榎本佳納子