採光があまりない室内

本日も昨日に続き、内見へ行ってきました。
事務所からも徒歩圏内の物件は残念ながら、方角的に2つのタワマンに囲まれていて、どちらも直接日光が当たらない室内でした。
特に本日は天気が悪いので、致し方ないのですが、やはり採光はとても大事なので、おそらくこちらの物件は見送ることになる気がします。
正直にどう思うか?と聞かれたのですが、希望の内装にするには200〜300万円の費用がかかるということと現在のリノベーションがあまり気に入っていないようだったので、もう少し価格を上げて探してみるのはどうか?と聞いたところ「自分もそう思っていた」ということで、若干価格帯をあげて、再度探し直すことにしました。

タクシーで移動中に「不動産はなかなか難しいですね」とボソッと言っていたので、「そうですよ!結婚相手選びと一緒です。完璧なひと(物件)はいないので」と言ったら、今日一番に深く頷いてくれました。
急かすつもりもないので、事務所に戻ったら、もう少し予算をあげて探してみることにします。

残念ポイントが重なる

夕方は南麻布にある物件を見に行きました。
図面を見ると「鍵の開け方」はメモしているのですが、まさかの部屋番号の確認を忘れてしまいました。
タクシーから電話したところ、本日は定休日でアナウンスが流れてしまいました。
嫌な予感を感じつつ、現地につくと郵便ポストにテープが貼っていたので、一安心です(空き家が分かるので)。
室内は図面で見る室内写真と全然違いました。
かなり期待していたのですが、コンセントカバーが外れていたり、ドアが締まりづらかったり、クロスが破れていたり、ちょっと残念ポイントが重なってしまいました。

コンセントカバーは付け直しておきましたが、おそらく時間が経つとまた外れてしまいそうです。
不動産は決して安くないものなので、このあたりの数万円で軽微修繕できる場合は必要経費だということで、直した上で販売したほうが成約率が上がると個人的には思います。
EMの場合は、必ずメンテナンス修繕をした上で売り出しします。
この物件は最上階かつ角部屋だったので、お客さまも「悪くない」という反応でしたが、引き続き物件探しを続けます。