重説を仕上げていく

本日は事務所で明子さん、なつ子さんと一緒に八王子市みつい台の契約に向けて、準備を進めていました。
今日の議題は7つあったので、一番作業量が多いみつい台の契約書作成は後回しに。
中野区の民泊のリノベが上手くいけば、いよいよ民泊が稼働出来るということ。
現在、北九州市の物件の審査をしてもらっているので、上手くいけば、契約になること。
どれも上手くいけば。。ですが、上手くいくような気がするので近々動きがあれば、みんなで手分けして、進めていこうと思います。
みつい台は地区計画があり、独自の規定があるので、法令上の制限と比べながら、1項目ずつチャックしていきます。

時間を使ったのは「東京都建築安全条例第2条第1項」で現況はすみきりしているのですが、前面道路は6メートル以上あり、角度も規定以上ありそうなので、すみきりは不要と判断したのですが、現地はすみきりをしているので???となりました。
利便上そうなっているのか、制限規定があるのか悩んでしまいました。

売りと買いの仲介

午後は重説の最後部分になる特約部分を考えていました。
今回は弊社では珍しく売主さん、買主さん双方の仲介をさせて頂く事になるので、双方の希望に出来るだけ沿うような内容で契約書類をつくっていきます。
今から遺産協議書にサインしてもらい、相続移転をしたのち、確定測量をして、建物解体して、3つの土地を合筆して、滅失登記して、イベントもりもりの案件ですので、1つずつスケジュールを確認する必要があります。
一番時間がかかりそうなのは、官民の協定ですので、売主さんには印鑑証明書と委任状を家屋調査士さんに送ってもらい、予定前倒しで進めてもらっています。

あとは解体の届出のタイミングと買主さんのローンが通った段階でGoすれば、売主さんにとってもお金が入ってくる確約がある上での出費になるし、買主さんの要望もある程度聞きながら解体を進める事が出来るので、双方にとって良い結果になるのではないかと思っています。