無事にご契約

本日は池袋で新築戸建の契約をしてきました。
本来は19時からの予定でしたが、お客さまが半休を取ってくださり、急遽14時からに。
朝から法務局に行って、最新の謄本を取得して、気になっている隣地の空き地の謄本も原本を取ってきました。

そして、事務所についてからまさかの忘れ物に気付きました。
榎本印を自宅に置いてきてしまったのですが、すでに契約の1時間15分前。
虎ノ門にある文房具屋さんにタクシーで向い、ちょっと良さげな榎本印を購入しました。
いつも使っている印鑑よりも押したときのタッチが柔らかく、お気に入りの一本になりました。
売主さんの事務所には15分前に到着したので、先に事務所内に入らせていただき、契約の準備に取り掛かります。
担当者さんも全て準備しておいてくださったので、契約も問題なく執り行うことができました。

製本し直す

契約書は昨夜の読み合わせも含めて計3回しています。
しかし、特記事項の高度地区の箇所に誤りがあり、お客さまがご指摘くださいました。
お客さまのお仕事柄、行政の開発事業や都市計画に携わっているため、私よりも数百倍お詳しい方です。
3回も目を通しているのに気づかなかった私って。。とも思いますが、売主さんも製本し直してくれたので、無事訂正したものにご捺印いただけました。

「こんな短期間で仕上げるのって大変でしたよね」と言ってくださったのですが、売主さんが今回はすでに作成してくださっていた雛形を私がチェックさせていただく流れでした。
ゼロから作成しているとおそらく2日では間に合わなかったので、資料もすぐに提供してくださった売主さんには感謝です。
今回は私の影の助っ人の誠さんが主要生活道路について、前面道路の道路法上の道路としての取り扱いなどについて、調べてくれました。
“私道・公道”となっている道路については内見の時点でもう少し詳しく調べておこうと思います。
本日は誠におめでとうございます。